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咬合療法について

わずかな噛み合わせの変化は、良くも悪くも全身に影響を及ぼします。

スポーツ選手が噛み合わせと能力の関係に注目している事は、一般に普及している話ではないでしょうか。

咬合由来の疾患は、若年者の顎関節症のように、すべて天然歯の方でも起こりえます。歯の治療が原因の医源性疾患も残念ながら存在します。

噛み合わせに不快感を持っていると自律神経に影響を及ぼし、日常生活に不定愁訴としてあらわれてきますので、気になる方はご相談ください。

 

口腔系の役割の一つであるストレスマネージメントを考慮し、生体がグラインデリング運動(歯ぎしり)を許容する調整を行います。

 

患者さまが気付いてなくても、歯科的に悲鳴を上げているところがあれば、お伝えはします。

現状に適応できている方は、無理に触る事はしません。

 

咬合由来の症状を緩解させる事はもちろん、咬合病をつくらないことを目的とします。