• 駅前町歯科診療所

課題図書


全顎の再建治療後メンテナンスに移行している患者さんから、時折本や雑誌の切り抜きを頂きます。

もの凄く知性的な方で、博識、勉強家、人格者と、私どもでは到底及びもしないような素晴らしいお方なのですが、なぜか?ご縁があり、口腔管理に関わらせて頂いております。

以前は◯◯大学の歯科に通っておられたみたいですが、治療に疑問を抱き大学図書館へ出向き、歯科の専門書を原書(英語)で読みあさった末、担当医から講師から准教授までコテンパンにしてしまった経緯があったお方で、当然上辺だけの誤摩化しなんて無駄、無意味、言語道断でしょう。

こちらは普段からそんな対応はしていないつもりはもちろんの事で、ごくごく自然に接したところ、

天下の◯◯大学を差し置いて、当歯科診療所に通って下さるという。。

そもそも◯流大学出身の私の事をなぜ信用して下さったのかは不明ですが、筋を間違えることなく、

人体に携わるということの真理、法則、ホリスティックな物の考え、この辺りに共感して下さったのかもしれません。

断っておきますが、大学病院というところは国の管轄のもと、研究、教育、臨床の3本柱で成り立っておりますので、研究機関であり教育機関であることが優先されるため、患者ファーストではないのはご了承下さい。

勿論私なんぞは遥かにしのぐすばらしいDrの数々が在籍しているのは間違いございませんので。

ただし、医学の発展のもとという大義名分により、臨床治験という名の人体実験がまかり通っていることもまた事実。

◯大のあの先生なら間違いないですよと、ご紹介できないのはご勘弁を。よく知らないんでね。

ちなみに親知らず、”うちでは抜けないので大学病院ご紹介しますね〜っ”てワードも存在しませんのでご了承下さい。

その他、保険が利きそうな矯正治療、自分で抱えるの大変そうなケース、口腔がんの疑い等、紹介状はいつでもお書き致します。

これやんなよ!ってことかな。道外すなよ!っていうエールだと思います。


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